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あなたの求めていた、心と体の癒しがここにあります

サロンにはじめて来店されたお客様からこんな質問を多く受け付けます

  • 「信頼できるアロマエッセンスをつかっていますか?」
  • 「プライベートが守られますか?」
  • 「セラピストにおまかせして大丈夫ですか?」
  • 「ローンを組む必要はありますか?」
  • 「無理な勧誘はしませんか?」
  • 「必ず通わないと行けませんか?」

身体をマッサージしたり、エステでお肌のトリートメントをしたり、心のセラピーをしたり、ヒーリングはとても気持ちよくて元気でキレイになれます。
だから、ストレスの多い私たちに必要なのは良くわかりますね。 でも、どんなものが自分にあっていて、安心できるかいまいちわからないと思うのです。
お客様の多くは慎重になって、チラシやホームページなどを見ながらかなり研究をされているようです。でも正直言うと自信を持ってココだ!ってなかなか言えないです。どこがあなたにピッタリか?なんてやってみないことにはわからなですもの。レイキ、アロマ、ロミロミといったヒーリングやカウンセリング、コーチングなどのセラピーなんてなおさらですよね。

私たちのサロンの説明を聞いていただいても何となくしか伝わらなくて「あやしいものですか?」なんてこともよくあります。だってどの広告を見ても楽しそうにビフォー、アフターの写真や信頼の実績!など似たようなこと書いてありますし、これじゃ迷うのも当然だと思います。私自身、あなたと同じような経験を何度も何度もしましたし…。

もともとヒーリングとは縁のない工学部出身の私は、当時うつ病だった彼女を癒したくて、いくつかのリラクゼーションやセラピー、健康食品、セミナーに一緒に通いました。それもかなり高いお金を払ってです。確かに心が軽くなって癒されたと思います。でも、残念ながらどれも一時的。もういろんな所に行き尽くして「もうダメだ」って思った時に出会ったのがレイキという欧米ではメジャーな日本発祥のヒーリング法です。
彼女はこのレイキヒーリングを学んで心の病は驚くほど回復していったのです。

こうして、私はレイキヒーリングの仕事をしたいとなんとなく思い、グローバルヒーリングカレッジで学びはじめました。
だって、暗い彼女が一転して、光り輝く妻に大変身したんですもの。夫としては大感激!これも運命だったのでしょうか。
(詳しくは「『癒しの力』が目覚める5つの扉(現代書林)著者/神作彌生」をお読み下さい。)

こうして、日本ではじめてのクリニック専門ヒーラー神作彌生先生のおかげで、私はそのパートナーに選んでいただき、クリニックにヒーラーとして従事することになりました。

クリニック院長の応援と、神作先生のサポートがあって、自分に能力のたりないところがあれば夜遅くまで勉強に励みます。楽しくて全然疲れません。
そのうち、医療現場に全く未経験の私でも、ほとんどのヒーリングをまかされるようになっていきます。

時にはオペ室にはいったり、「私の病気を治して下さい」「また、何とかして欲しい」「助けて!」と求められたり。偶然なのか結果が良く出ていたので、よろこんでヒーリングさせて頂く…。

そんな楽しい日々が続くと信じていました。ところが…

そのうちそのクライアントの思いがこころに重く感じるようになってきたのです。自分の内側がなんだか上手くいかない感じ、違和感、人を責めたり、自分を責めたり。いったいこれは何だろう??

ある時ふと気が付いたんです。自分の弱さを正当化する立派な理由を。
それはクライアントにとってクリニックは、それが西洋医学であろうが、ヒーリングであろうが全て「治療」として病気を治す場所であって、決して「クライアントを向上させる」場所ではなかったということだったのです。そうです。私が求めていたのは「病気を治す」ではなく、「『ヒーリング』という道具を使ってコミュニケーションをとること」「さりげなく学びあって、お客さまとともに自然に、豊かに成長しあうこと」。まさにそいうことだったのです。想像するだけでドキドキしませんか?人も自分も豊かに変化していく姿、キラキラとしたオーラの輝き、幸せを感じ愛に溢れ、ワクワクした心。それが自分のエネルギー源だと気付いたのです。それってかなりカッコイイでしょ!そして結果として、たまたま「病気が改善した」というものがあったんです。

そう気付くと、現実と理想のギャップに苦しみます。
その狭間で私自身、色々と悩みました。

しかし、これも意味があったと思います。
「神作先生が浄水通りの空き店鋪を借りてサロンをしたい!」という後押しで、ヒーリングタッチのリーダーとして経営を任されることになりました。

正直、突然神作先生から社長に指名されて、「いったい、自分は何をやりたいのだろうか?」と、実はもっと深く迷いましたが、決めました。

ヒーリングタッチは「セラピストが主体で、クライアントが受け身となって、病気を治す」をご提供する病院のような場ではなく、「その人に合わせた自己成長ができるコミュニティー」の実現を目指し、体を癒すリラクゼーションとこころを成長させるセラピーを提供することで社会に貢献していこう!と。

結果的にはそれでよかったと私は思っています。
そして更にここ何年かの試行錯誤の結果、あなたをお迎えする「ヒーリングタッチ」の考え方にも自信がついてまいりました。それは最近実に多くの会員様から、新しい会員様のご紹介を頂く事が増えてきたからです。

なによりも私が強調したいのは、ヒーリングタッチスタッフ全員が専門セラピストとしてのスキルを向上させながらも、お客さまと共に楽しく学び、働いて、お互いの幸せをわかちあえるかっこいいチームに成長してきたからです。

時間とお金を無駄に使わないように、そして何より愛を持って向き合って下さるセラピストと出会いたい。そう考えていらっしゃる多くの方にもっともっと「ヒーリング タッチ」を知って頂きたいと思います。

ヒーリング タッチ 辻 学志

辻 学志(つじひさし)
プロフィール 
九州大学工学部卒。クリニックに専任ヒーラーとして従事した際の経験を生かし、サロン「ヒーリングタッチ」では、セラピストの指導と経営を行う。グローバルヒーリングカレッジにて10年を超えるレイキ指導の実績があり、現在、NPO法人日本ホリスティックレイキ協会理事としてボランティア活動や、関西医大研究員としてレイキヒーリングの医学研究にも力を入れて活動中。

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